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豊島区保育園の委託状況 Ⅰ
2007 / 07 / 07 ( Sat )
第2708号 2007年2月14日号 豊島新聞より 
 
未来への改革を本格化  
   平成19年度の重点政策  第1回豊島区議会定例会
 平成19年度第1回豊島区議会定例会、いわゆる予算議会が2月9日に開会された。会期は3月16日までの36日間。初日、招集に立った高野之夫区長は「豊島区は今、ようやく長いトンネルから抜け出ることが出来ました。財源不足の対応に追われ続ける状況を克服し、やっと将来に目を向けることが出来るようになった。今こそ、『文化と品格を誇れる価値あるまち』を目指し、『未来をひらくための改革』を本格化すべき時。来る19年度は『未来への改革を本格化させ、地域経営の確かな信頼を築く年』と位置づけ、区政を進めていく」と所信を表した。ここでは所信表明の中から19年度の重点政策について紹介する。(要旨)・・・・

(2)子ども・子育て

 来年度は、まず、「子どもの医療費助成」の助成対象と内容を大きく拡充いたします。これまでの入院に加え、4月からは通院の助成を小学校6年生まで広げ、さらに10月以降は、入院・通院ともに中学校3年生まで対象を拡大いたします。これにより、本区の助成水準は、23区のなかでもほぼトップレベルとなります。
 今年度から始めた「育児支援家庭訪問事業」についても、出産日から1年以内としていた訪問対象を2年以内に広げるなど、子育ての経済的、精神的負担の軽減を図り、より効果的な支援策を進めてまいります。
 また、虐待やいじめ等の問題に迅速に対応するため、東部子ども家庭支援センターにおける相談体制を充実するとともに、児童相談所や警察等との連携による虐待防止ネットワークをさらに強化することで、子どもの権利侵害全般に対する専門的な相談機能を向上させます。
 
 「子どもスキップ」につきましては、平成18年度の10小学校区に、駒込、池袋第三の2校を加え、12校で展開いたします。残る小学校区についても、今後、早期の実施が可能となるよう、区立小中学校の改築を含めた公共施設再構築を検討するなかで、必要となるスペースを確保するよう努力してまいります。
 「地域子ども教室」との連携を図った豊島区独自の取り組みは、全国から注目されており、昨年に続き、今年に入ってからも、全国各地から視察が相次いでいるところであります。
 そして、「子どもスキップ」の展開に合わせ、中高生等の居場所、活動・交流の場として、区内2箇所に「中高生センター」を整備いたします。平成19年度については、東池袋児童館の一部を転用し、「ジャンプ東池袋」を開設するとともに、平成20年度には、西部地区の施設を整備いたします。
 
 区立保育所の民営化につきましては、昨年4月から、南池袋保育園を同援さくら保育園として民営化し、駒込第三保育園の委託化を実施いたしました。
 移行に当たりましては、保護者の皆さまに十分ご説明し、ご理解をいただきながら慎重に進めてまいりました。現在では、保護者の皆さまから保育内容について、満足しているとのご評価もいただいております。
 今年4月には、新たに雑司が谷保育園の委託化を行います。また、今後も、平成20年度に1園、21年度に3園の民営化等を計画しておりますが、これまでに増して、保護者の皆さまの安心に気を配り、ご理解をいたたきながら取り組んでまいります。
 また、来年度からは、これまで総務部で担当していた、私立幼稚園に関する事務を子ども家庭部に移し、子育て支援に関するワンストップサービスを拡充したところであります。

 豊島区保育園   
  区立   25 施設
  公設民営  2 (駒込第三保育園・雑司が谷保育園
        ・・・どちらも社会福祉法人豊島区社会福祉事業団への委託) 
  私立    7 (同援さくら保育園 他)
  認証    4

 
                  sasaki
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