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板橋第二学童クラブの委託スタート
2007 / 04 / 18 ( Wed )
不安だった委託運営がスタートしました。

職員について。
常勤2名はよくやってくれていると思います。
熱心で連絡帳は毎日個別におやつの内容、遊びなどを書いてくれます。今までになかったことなので保育園を思い出す感じ。
クラブ内を過ごしやすいように模様がえしてくれました。
非常勤は2名の予定が現在1名が法人の養護施設の正職員になってしまい、1名に。現在募集中。

おやつは手作りにはなりませんでしたが、委託前と変らないということで親からも児童からも苦情はなし。

給食については夏休みからスタート予定。法人近くの精肉店の手作り弁当。児童サイズにしてもらい、肉のおかず・煮物などのおかずとご飯。
一食450円くらいになりそう。
翌月に請求。当日10時までなら申し込めるように相談中。

延長保育は当初、スポット900円月極10000円の提示。父母会より値下げの要望提出。
結果、スポット500円になり、月極については利用頻度等を見て再検討することに。

4月には一年生を迎える会が行なわれました。

4/13に入り口ドアの蝶番の隙間に一年生が指を挟む事故、発生。大事には至らず。委託前からの同じドアだが、この事故を受け隙間をうめるテープを購入の上、改善すると保護者会で説明。常勤職員が以前に勤務していた学童クラブで行なっていた方法とのこと。

4/13に今年度の第一回保護者会が開かれたが保護者からの苦情はなし。
給食サービスへの細かい要望や個人面談の行ない方についての要望がだされる程度。

といった感じで、現在父母会で早急に要望書を出したりするような事項は起きていません。
非常勤1名の採用がスムーズに行なわれなかった場合は父母会が動きますが。

今年も6月から7月に来年度の委託クラブが発表されるのでしょうね。一年あっという間でした。

委託開始までの父母会の活動にあたり、板五・高一の皆様、連協の皆様、その他の学童クラブ父母の皆様、ご指導・ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

                           okuda


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19 : 27 : 49 | 板橋第二学童クラブ | コメント(0) | page top↑
法人委託開始し2週間
2007 / 04 / 12 ( Thu )
 ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか。

 昨年は法人委託にあたり、いろいろお世話になりましてありがとうございました。
お陰様で、板五学童の運営は順調のようです。

 委託が決定してから、実質計3回の法人説明会が行われました。
区職員・法人出席の法人説明会が2回あり、それから従来の3月の新入生保護者説明会が他学年の保護者会をも含んだものとなり、管轄児童館長・法人・新職員の出席のもとに行われました。
 従来板五学童の保護者会は、全員の出席を目的としているため、保護者の希望で、午前と夕方と2回開催されています。3月の保護者会は、同じ内容で日時を違えて2回開催されています。
保護者会の時間を違えての2回開催は、児童館長の方針で、今後も引き継がれて行くようです。

 板五を受託した法人『昭和会』さんでは、受託した当初から1名は正職員候補者(男性保育士)が決まっていたので、新職員への引継ぎも12月から行事や1日保育などの機会から行われ始め、2月末までには10日間くらいは終了していました。そして3月には本格的に引き継ぎに入りました。
 3月の中旬~末には、他職員 <正職員1名(教員免許あり)・午後のパート1名(保育士)>の方々も数日入られたようです。

 『昭和会』さんからは、学童のおやつはできるだけ‘手作り’の物を提供して頂けるということで、この引継ぎ期間に何度かおやつの試食を行い、子供の嗜好や量などを確認していました。
おやつは法人経営の旭保育園の厨房で作られ運ばれて来ます。
 今まで市販のおやつがほとんどだっただけに、味覚と身体のためにはありがたいことです。ただまだ問題点もあって、おやつ代が1日1人分115円での手作りのコスト計算が難しいのか?、子供たちにとっては量が少ないと感じることの方が多いようです。
 13日は新入・進級お祝い会を行うそうで、おやつはカレーパーティーだそうです。
 
 月末には、お誕生日会も計画されており、委託開始したばかりですが、行事などはきちんと計画され実行されています。3月末には、前職員とのお別れ会も、新職員の企画で行われたそうです。
 4月6日には、おたよりも発行されました。題名は、子供たちが既に書いた物を取っておいたそうで、毎月デザインが変わるようです。

 板五学童は55人で始まりましたが、延長保育の実施者は3人くらいだそうです。法人の方針で、延長保育には必ずお迎えが必要です。費用は、30分まで300円・それ以上1時間まで500円です。翌月払いです。延長保育のお願いは当日でもOKだそうです。

 給食は、夏休みから始まる予定です。1食450円になるとのことです。こちらは1ヶ月分前払いで、欠食の分は作る前なら返金可能だそうです。
 法人の学校の給食のように配膳したいと言う希望に、区は大丈夫でしょうと言っていました。学童の場所では、温めたり、くだものを切ったりするくらいなら良いとのことでした。

 区より、区の全学童クラブの玄関前に、録画付きのモニターカメラがつけてもらえたようです。子供の安全と職員の労力の軽減です。玄関に行かなくてもだれのお迎えかわかることが助かるそうです。

 学童クラブと学校との連携については、保護者会で学校との連携を要望された時、「学童クラブと学校との連携というのは、なかなか難しいというのが現状だ。管轄の省が違うこともあり、なかなか学校サイドが門戸を開いてくれない。」と、児童課長がおっしゃっておりました・・。
 1月22日には、法人の旭保育園の園長・新指導員・児童課長・係長の方々が、校長先生に挨拶に行ったそうです。(月曜日だったので、児童館長はお休みの日だったそうです)・・・4月から新校長になったので、その辺はどうなんだろう・・とも思うところではありますが・・。
 連携の可能性やその程度は、・・子供の育成に携わる方々の人間性が、管理社会における束縛空間の中でどの程度柔軟に行動できるのか・・というところに関わっているのかもしれません・・。

 学童クラブの委託にあたり、懸念される事もありましたが、受託法人によっては問題なく引き継がれて行くようです。職員も保育レベルを保持・向上できるよう配慮して頂けました。今の状態が維持されて次の世代に引き継げるよう他保護者と協力して見守りたいと思います。


 連協の皆様、選定委員会で共に時を同じくした高一・板二の皆様、お世話になりましてありがとうございました。そして、また今後も保育レベル保持のために情報交換を宜しくお願いいたします。

 法人委託している他学童クラブの保護者の皆様の所の現状はいかかでしょうか?


追伸  

 高一の再選定委員会から学んだ事・・法人が区職員の天下り先になっている場合があるという事・・そういう場合は、委託費が安いという事を言い過ぎてはいけないかもしれない・・多くの法人が委託の話に集まることの方が要注意かも・・。

                             佐々木
 

 
16 : 39 : 31 | 板五小学童クラブ | コメント(1) | page top↑
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