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ヨロシクお願いします。保護者会って・・
2006 / 11 / 29 ( Wed )
はじめまして、赤塚小の小山内です。区内のいろんな学童の人の話が聞けることを楽しみにしています。よろしくお願いします。
早速ですが、学童の保護者会って2学期にもありますよね??今日聞いたら2学期も3学期もやらないとの返事が・・希望者だけの個人面談で今年度を終わろうというのでしょうか??去年の記録が手元にないのでなんとも言えないのが情けないですが、みなさんの学童はやってますよね~~
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00 : 03 : 39 | 赤塚小学童クラブ | コメント(3) | page top↑
平成18年11月22日受託法人からの保護者説明会
2006 / 11 / 23 ( Thu )
 皆さん、お疲れ様です。連協Tさん昨日も遅くまでご参加いただきましてありがとうございました。
 
 昨日平成18年11月22日(水)は、午後6時30分より8時まで、板5小学童クラブの保護者に対する区と委託法人『昭和会』からの説明会がありました。
 出席者は、法人より3名(昭和会が経営する旭保育園の園長・主任・学童クラブの指導員予定の男性職員)。区からは、児童課長他3名と、管轄の児童館長の5名です。

 児童課長より、「板橋区の56ある学童クラブのうち、現在14委託済み。これは、板橋区の経営刷新計画である。年間3学童ずつ進めて行く。」と、今回の法人応募から決定までの簡単な説明がありました。
    (質問を受け付けましたが、保護者からの質問はなし)

 当学童クラブでは、委託法人決定後、『学童運営についての要望質問確認書』を区を通して法人に提出し、保護者会1週間前までの回答をお願いしておりました。(前文は以下)

 「 板5小学童クラブは、今年7月に委託についての報告を受けて以来、4回のお知らせの配布と2回のアンケートにより、保護者の意見と意思の確認をしてまいりました。
 保護者は学童クラブの現状に満足しているため、委託による今後の保育レベルの低下は防ぎたいと考えています。なぜなら区から提示されている委託料が、採用される指導員の質の低下を容易に予測できる金額であるからです。
 学童保育の指導員の‘仕事’ではありますが、「保育者と共に子供を育てている。様々な子供に関する事件や社会問題が噴出し、家庭における育児力の低下(単純なしつけ不足という意味ではありません)・学校教師の質の低下が叫ばれている中で、自分たちもその育児支援に係わっている」のだという意識を持ち、一人一人の子供を理解し、愛情を持って接していただける事を願い、またそのような考えをお持ちいただける方を採用していただける事を願っております。
 今回昭和会様に委託決定した事は、昭和会様の保育理念と合致して上記の保護者の希望がかなえられるであろうと期待しております。昭和会様と保護者の学童保育の認識が同様である事を確認し合い、来年度に向けてスタートできたらと考えております。 

 この下に選定の時に頂いた企画書の項目(1~25)毎に要望・質問をあげ、回答して頂きました。(←ご覧になりたい方は、メールアドレスをご記入の上必要であるむねのコメントを頂ければ、メールに添付いたします。)回答も区を経由して来るため、実際に保護者に配布できたのは月曜日(保護者説明会の2日前)でした。それでも事前に回答が配られている為、多くの時間は、法人からの補足と保護者からの質問に当てる事ができました。

<以下、内容を記載>

・ 保育園でも障がい児は受け入れている。障がい児にとって学童クラブは、リハビリ的な要素もあると考えている。もし障がい児を受け入れた場合は、その子供が通う養護施設に実際に行ってどのような保育が必要なのか把握するつもりである。

・ 職員配置の有資格者の件は、区の基準は複数配置であるので、正職員1名と臨時職員1名は有資格者とし、あとの臨時職員1名は有資格者ではなくてもよいのではないかと考えている。(←プレゼンでは皆有資格者にすると言っていたが、有資格者が応募してこない場合は上記でもよいと変更した)区より補足・・障がい児の入会時は、1名臨時職員を加える。

・ 時間外対応・・午後7時まで預かる子供に関しては、安全面を配慮して、必ずお迎えの出来る方に限る。延長料金は、正職員で計算すると2000円/1時間。それを人数割りして徴収する事になるであろう。延長料金はその時の人数によってかわる。昨日の参加者(15名)の中での希望者は2名。区より、他の実施学童でも実際の利用者は2~3人/1日あると補足。延長を頼む頼まないの変更は、当日でも可能。
 指導員は1名。「指導員1名でもし不審者出現や災害などが起こった時の危機管理としては不十分ではないのか?」という質問に区は、「延長は、保護者と法人との契約である。指導員の人数が増えると保護者の負担も増えるので、何を優先するかで考えて欲しい。区はあくまでも6時までの委託である。」
 「延長保育時間に怪我など何かあった場合の責任は?」には、「この施設を運営して良いと許可したのは区である。この施設内で起こったものに関しては、区に同義的責任がある。学童の保険も適応している。」
 「指導員1名と子供1名の状態で、何らかの危害が子供に与えられないとも限らない。証拠だって隠滅されてしまうかもしれない。その可能性は考えていないのか。」に区は、「現場での事は、信頼関係の上に成り立っているので、法人さんにはきちんとして欲しい。そのような事が起こらないように皆で協力して欲しい。」

・ 給食提供・・夏休みから希望者のみ。金額はそれまでに検討。おそらく400円程度であろう。(他学童の弁当の金額 400円-6、500円-1、380円-2施設) 献立は保育園の栄養士がつくり、弁当は法人が別施設を用意し、学童の子供のためだけに作る予定。昨日参加保護者は、ほぼ全員が希望との事。

・ 委託に関してやってみたい事・・水道水ではなく、飲み水には良い水を提供する。常時飲めるよう準備したい。宿題はきちんとやらせる。『そろばん』を剣玉やオンリーワンゲームのように取り入れ、子供の考える力の一助にしたい。しかし学童のスペースが狭いので、どのように実施していくかは検討中。そろばんの先生に相談中。
 「親としては、体験して欲しいと思うが、子供に合わなくて押し付けになり、学童に楽しく通えなくなるのは困る。」「まずは保護者との信頼関係を確立する事が大事なので、来年1年間はやるつもりは無い。」と法人。区からは、「やるとしても1年生が入って落ち着く6月位からの方がよいであろう。」  「そろばん塾の先生は、ボランティアか?」に、園長「運営費の中から出せないか考えている。」(要するに1年間やってみて、運営費から出せないようならこの話は断ち切れになるであろう・・)

・ 指導員の引継ぎについて(今年度は1ヶ月半の期間で、30万の補助が出る)・・区より「3月からは入ってもらう。臨時の職員にも2日は入ってもらう。1・2月については10日程度を学童の行事や冬休みの1日保育に合わせて入ってもらう。引継ぎについては、区のチェックリストで確認しながらもれなく行う。」(チェックリストについては、後日メールに添付して頂ける事になっています。

・ 保護者からの学童指導員予定の職員への経験の質問に対して・・「自分の地元・板橋区においては3つの学童で、三季休業中の臨時職員を経験している。子供の自己肯定感を大切にして学童保育を行って行きたい。」という意欲的なお言葉を頂きました。

 要望質問書の最後には、次のように書きました。

 添付した資料の中に千川中学の校長先生の文章があります。(今中学のHPを見たら「校長便り」は、今年度分はまだ記入されていませんでした。ご覧になりたい方はすみませんがもうしばらくお待ちください。)偶然にも私たちが考える良質な育児・保育の考えが凝縮されたものでありました。子供の周りに存在する大人がこのような視点を大事にするという共通理念や認識をもてたなら、多くの子供の心を素直で明るく元気に育てて行けるのではないかと考えます。学童を利用する保護者は年々代わって行きますが、この「育児保育の視点」だけはこの場所に変わらずに存在させて行って頂きたく思います。 

 福祉費削減という危機的状況ではありますが、学童保育のレベルの現状維持が図られるように活動し、引き継いで行きたいと思います。

法人との保護者会はもう1回、1月末~2月初めの頃に予定しているそうです。
ご意見ご要望のある方は、ぜひとも次の機会にお話下さい。

追伸:家に帰ってから、『選定委員会で高一の決定を破棄したのだから、板五の決定も同じに考えるべきではないかと一言言うべきだったな』と思い悔やみました。次の説明会は板二さんですね。頑張ってください。sasaki
01 : 53 : 37 | 板五小学童クラブ | コメント(0) | page top↑
はじめまして
2006 / 11 / 20 ( Mon )
はじめまして加賀小学童クラブの保護者うにと申します。
宜しくお願い致します。
加賀小学童クラブは今年の4月から民間の運営になりました。
親としては子供達が毎日笑顔で過ごせればそれでいいと思っておりました・・・・・。 私は、民間委託をする法人を決めます選定委員をさせていただきましたがその際に出来たお役所との溝が日々深まるばかりを嘆いております。そんな嘆きを広めたくはありません。何故このようなことになってしまったのかを皆様と検証してそして子供達の笑顔が取り戻せる場にしたいと思っております。沢山の御意見を期待して御挨拶とさせていただきます。

19 : 56 : 06 | 加賀小学童クラブ | コメント(0) | page top↑
よろしくお願いします。
2006 / 11 / 20 ( Mon )
板橋第二学童クラブです。
いよいよ、第二学童は12/1に「松葉の園」との第一回保護者説明会を迎えようとしています。
法人からの要望書に対する回答は、まだ届いていません。
これから、この場でも経過報告をしていきたいと思います。
また他の学童クラブの方と意見交流していけたらと思います。
よろしくお願いします。

佐々木さん、ブログをたちあげていただき、ありがとうございます。

               第二学童クラブ選定委員 okuda
11 : 17 : 40 | 板橋第二学童クラブ | コメント(0) | page top↑
はじめまして宜しくお願い致します。
2006 / 11 / 19 ( Sun )
大谷口学童クラブの新と申します。
佐々木さん昨日はお疲れ様でした。ブログ有難うございました。
大谷口学童クラブは平成20年には民間委託になると思っております。
これから、いろんな情報収集していきたいのでみなさん宜しくお願い致します。
21 : 19 : 29 | 大谷口学童クラブ | コメント(0) | page top↑
はじめに
2006 / 11 / 19 ( Sun )
 今板橋区は、財政改革の一環として福祉費削減の為の公立保育園や学童クラブの法人等への委託事業を進めています。
 しかしその進め方は、区民の意向に沿うものではなく、度重なる関係者の苦情や要望や陳情を無視同然に軽くあしらい、ほぼ一方的に強制的に進めています。委託法人の決定の仕方には、区の関係各課と一部受託法人との癒着が疑われるほどの、区民から見れば非常識極まりない「何が何でも予定された学童クラブ数は委託決定する」という姿勢で、区側に有利に選定要領を保護者に無断で変更したり、その解釈も区側の都合で変えたりするなどの傍若無人振りです。
 
 また、これまでに委託されている学童クラブにおいても、法人委託に伴い学童保育の質が低下し、日々子供たちが荒れていく様子が見られるクラブもあります。委託選定時には「保育の質は低下しない」「保護者の意向通りの保育を提供します」と言われても、法人によっては実際にはその約束は守られない事があり、保護者の訴えにも「長い目で見て下さい」と言われるばかりで埒が明きません。既に委託されている学童クラブの現状を知る程に、『一度決まってしまえば子供が死亡するほどの事故でもない限り、保護者からの要求は通らないか?』と、区行政への保護者の怒りは今や膨大に膨らんでいます。
  
 区行政とは、いったい誰のためにあるのでしょう。区民である保護者の意向を無視する区行政をこのままやり放題にさせて良いのでしょうか。

 今、日本の子供周辺は、社会問題だらけです。
 
 核家族化・少子化で家庭の育児力が低下し、地域内のコミュニケーション不足、教師の指導力の低下(いじめ・不登校・自殺・学級学校崩壊・教育委員会のいじめ隠蔽問題や学校との連携不足など)が存在し、子供の周りの大人や子供に関わる人材の育児力が低下しています。親父狩りやホームレスへの危害に見られるように、子供の悪行をへたに注意すると大人でも自分が危害を加えられる恐れがある為、大人は近所の子供の悪行でも見てみぬ振りをするようになり、子供は大人の背中(行動・姿勢)を見て育つ為、正義感のある子供が育たなくなって来ています。

 将来社会を支える子供の育成の為に、治安の良い板橋区を維持する為に、区行政は上記の問題解決に取り組む必要と責任があります。家庭の育児力を回復・補強し、子供に関わる人材の育児力を維持・向上させて行く責任があるのです。
 しかし区行政は、子供たちの育つ環境を良くする所か、経費削減と言う名目で、悪化させて行こうとしているのが実情です。福祉費削減目的による保育園や学童クラブの民間委託は、安い委託費により保育士や学童指導者の質の低下を招きます。実際に、事業拡大目的で受託したと思われる法人では、無資格の指導者を採用している所もあります。
 
 確かに小泉前総理は、財政改革を進め、「民でできる所は民で」を国民に支持されました。しかしそれは、郵政民営化であり、道路公団の民営化であり、住宅公団の民営化なのです。今その流れを受けて全国で公的施設の民営化が進められています。図書館・プール・球戯場などの施設はもちろんそれで良いと思います。
 
 しかし、保育園や学童クラブなどの福祉施設においては、話が違います。
 単純な業務委託で保育の質が維持・向上するような委託であるならば、それは民間の優秀な人材を利用した家庭の育児力の回復・補強ができるでしょう。けれども今区がやろうとしていることは、福祉費削減の目的で行われる委託や民営化です。これでは今よりもますます子供の周りの人材の質が低下してしまいます。今よりも社会が崩れて行ってしまいます。
 
 財政改革は必要です。しかし子供に関わる福祉費は削減してはならないのです。このまま委託を進めるのであれば、削減せずに法人委託し、その法人の選択は、『地域の子どもたちを共に見守り育てて行こう』という保育理念最優先保護者の納得できる所にするべきです。そして自分たちの老後を支える子供たちを、立派な常識ある正義感のある大人に育てて行きましょう。今の時代子育ては、社会全体の責任として行っていく事が必要なのです。皆さんお御一人御一人の声を集めて大きなものにして頂いて、子供の育つ人的環境の維持・向上を目指し、ここから一緒に頑張って行きましょう!! 平成19年度委託法人選定委員(保護者) sasaki

07 : 28 : 11 | はじめに | コメント(0) | page top↑
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