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ハッピースマイル保育園の閉鎖
2008 / 11 / 06 ( Thu )
<エムケイグループ保育所閉鎖>通知突然、憤る保護者 社長と連絡取れず
11月1日9時18分配信 毎日新聞


 関東地方を中心にエムケイグループ(東京都豊島区、初見雅人社長)が「ハッピースマイル」の名称で運営する29カ所の全保育施設を1日から閉鎖する問題で、保護者らからは「通知が遅い」など怒りや戸惑いの声があがった。

 初見司副社長によると、閉鎖するのは保育所、学童クラブ29カ所で園児は計約300人。30日夜に電話で保護者の一部に閉鎖を伝え、31日に来園した保護者には文書を配った。グループは今年以降、資金繰りが悪化し7、8月は給与の遅配が起きた。10月20日ごろ取引銀行に口座を凍結され、一時解除されたが27日、再凍結された。29日以降、社長とは連絡が取れないという。

 3万~4万円台の保育料は月末払いで、11月分は全額収納されている。

 初見副社長は「詳細は社長しか分からないが、業務拡大で借り入れが増え、定員割れがあったと聞いている」と話した。

 約20施設がある埼玉県。長男(3)を草加市の保育所に迎えに来た20代女性は30日夕に園長から休園を告げられた。女性は「これから受け入れてくれる保育所を探す」と困惑した。さいたま市南区の保育所に娘(2)が通う男性会社員(32)は「今朝、電話して知らされた。突然過ぎる。11月の保育料が引き落とされているのも納得できない」と憤った。

 さいたま市は、市内5施設に職員を派遣し、状況を調べるとともに受け入れ施設探しを始めた。草加市には「他施設はないか」と約10件の問い合わせが相次いだ。

 東京都によると、9月に中野区で保育所1カ所(定員30人)が認証保育所となり、8人が在籍している。石原慎太郎知事は31日の定例会見で「保護者に説明もなしに、突然閉鎖するのは論外。子供たちが次の施設に移れるまで責任を持って保育をしろと指導させている」と述べた。【川上晃弘、山崎征克、西田真季子、須山勉】

10月31日23時0分配信 カナロコ(神奈川県)


 「ハッピースマイル」の名称で首都圏で保育所を経営していたエムケイグループ(本社・東京都豊島区)が経営難を理由に、県内では川崎市内の認可保育所二園と認可外(認定)保育所二園、相模原市内の認可外保育所一園を閉園することになった。

 川崎市によると、十月に入り保育士給与の滞納などの情報が寄せられ、確認したところ同社の経営陣はすでに退陣しており、残った幹部が三十日、市に正式に保育事業の撤退を表明。三十一日付で業務停止届などが市に提出された。

 閉園する川崎市内の施設は、認可保育所が上小田中スマイル保育園(中原区上小田中、利用園児二十四人)、溝口スマイル保育園(高津区溝口、同二十二人)。認可外保育園がハッピースマイル高津駅前園(同区溝口、同十一人)、ハッピースマイル溝の口駅前園(同区久本、同十五人)。

 市は三十日に周辺の認可保育所に協力を求め、計二十園の受け入れ先を決めた。三十一日夕方から保護者に順次説明をしている。一日に利用する人向けに、市から保育士を派遣し対応、四日から新たな受け入れ園を利用できる。認可外保育所についても受け入れ可能な保育園を紹介したり、保護者の相談に乗る。

 また、相模原市内で閉園するのはハッピースマイル橋本駅前園(同市橋本五丁目、同十九人)。相模原市は三十一日、浅田千夏子園長から同日付で閉園するとの連絡を受け、事態を把握したという。認可外だが、行き場を失う乳幼児が発生しないよう、周辺の認可外保育所に年齢別の空き状況を確認、園長に情報提供した。受け入れが可能な乳幼児は十一カ所で三十人という。


突然こんな事態になるなんてとんでもない事です。自治体の福祉として管理されていたらこんな事にはならなかったはずなのに・・・。                 sasaki
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